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ハッチョウトンボ Nannophya pygmaea
全長:16~21mm
時期:5~10月
分布:本州~九州
備考:兵庫県RDB Cランク

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▲♂(成熟) 2005年7月16日 徳島県海部町

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▲♂(未熟) 2005年7月16日 徳島県海部町

全長が2cmほどの小さなトンボで、世界的にも最小クラス!
名前は、現在の愛知県名古屋市の八丁畷に多く産したことに由来するらしい。
このトンボを見るために、お隣の徳島県南部のトンボ公園まで車を3時間走らせて撮影してきた。
最初に見たときは、さすがにこの小ささには、驚いたと同時に感動した!
オスは、成熟すると全身が真っ赤になり…可憐で美しい♪


▲♀(未熟) 2005年7月16日 徳島県海部町

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▲♀(成熟) 2005年7月16日 徳島県海部町

ハッチョウトンボのメスは、腹部の模様がヒラタアブっぽく見える。
成熟しても、赤くならずに褐色味が増すようだ。

図鑑によると、平地や丘陵地の日当たりのよい湿地や休耕田に生息しているようだが…
仮に地元にいてるとしても、見つけることは不可能ではないかと思った。
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【2005/07/20 22:30】 [トンボ科] ハッチョウトンボ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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