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ネアカヨシヤンマ Aeschnophlebia anisoptera
体長:78~83m
時期:5~9月
分布:本州中部~九州
備考:兵庫県RDB Cランク

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▲♂成熟 2005年8月13日 高知県四万十市

和名は、翅の付け根がオレンジ色であることと、ヨシ原に住むことに由来する。
漢字で書くと…「根赤葦蜻蜓」
根が明るい訳ではなさそうだ(笑)
平地のアシやマコモ、ガマが密生する沼地や湿地に生息する。

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▲♂成熟 2005年8月13日 高知県四万十市

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▲♂成熟 2005年8月13日 高知県四万十市

1枚目とは別個体
体形は、胴体にくびれがなく寸胴で…オスは、大袈裟に突出した上付属器が特徴的
青藍色した複眼が美しい♪

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▲♂成熟 2005年8月13日 高知県四万十市

飛翔は、湿度の高い日中の日光が差した時に行われ
午後になり、湿度が下がってくると…木にぶらさがるように止まり休憩するらしい。
理想としては、前日に雨が降って晴れた日で、そういう日は人間には相当堪える時だと言えよう…(-_-;)
また、黄昏飛翔性が強いので、生息地では夕方になると数頭が群れて上空を飛ぶ姿が見られる。
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【2005/08/22 23:21】 [ヤンマ科] ネアカヨシヤンマ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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