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ヒメアカネ Sympetrum parvulum
体長:30~35mm
時期:6~12月
分布:北海道~九州
備考:兵庫県RDB 要注目種

20050825222754.jpg
▲♂半成熟 2005年8月13日 高知県四万十市

日本のアカトンボ属の中では、最小種で…
湿地を主な生息地とするのは、このヒメアカネだけらしい。

20050825222803.jpg
▲♂半成熟 2005年8月13日 高知県四万十市

マユタテアカネ、ヒメアカネに似ているが
オスは、付属器の形状で見分けることができる。
(参考ページ→ http://homepage2.nifty.com/KUNIKAMINUSI/detail.html
あと腹部の黒い部分が、他の2種とは微妙に違うのも特徴だと思う。
この時は、マユタテアカネも付近にいてて…紛らわしかったのだが
「パッ」と見では、腹部の黒斑の出方の違いで見分けることができた。
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【2005/08/25 23:03】 [トンボ科] ヒメアカネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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