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ホソミイトトンボ Aciagrion migratum
20060803214534.jpg
▲♂成熟(越冬型) 2006年5月7日 徳島県徳島市

夏から秋にかけて羽化し、成虫のまま越冬するイトトンボの仲間です。
初夏に羽化して繁殖活動を行うものを「夏期型(または夏型)」と言い
越冬するものを「越冬型」と呼んで区別することがあります。
不思議なことに…越冬型の卵からは夏型が生まれ、夏型の卵からも夏型が生まれるそうで、越冬型がなぜ生まれてくるのかまだ解明されていないみたいです…

初夏に羽化した夏型は、繁殖活動を行い夏の終わりごろには姿を消しますが
8月下旬に羽化した越冬型は、褐色の体のまま越冬し4月中旬ころに水辺に現れて繁殖活動を行います。
写真のようにキレイな青色になるのは、春になってからだそうです。

体が他のイトトンボに比べて細く見えること、眼後紋と後頭条が繋がっていることが特徴なんですが、一部そうなっていないのもいてるそうです。
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【2006/08/03 22:26】 [イトトンボ科] ホソミイトトンボ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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