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![]() ▲(左)♂未熟,右♂成熟 2005年8月13日 高知県四万十市 とても小さなトンボ(体長:約23mm)で、意外とすばしっこく草の間をワープしたかのように移動するので見失ってしまうことも多かったが、ここ(四万十トンボ自然公園)では沢山いてたので、他のがすぐに見つかった。沢山の家族連れが来ていたが、このトンボに気付いたのはほんの一部だけだろう。 上の写真は、両方共オスなのだが…一見すると全く別種に見える。オスは成熟すると頭部,胸部などに粉を噴く。 ![]() ▲♀未熟 2005年8月13日 高知県四万十市 メスの未熟になると…全身が赤く、また全く別種に見えてしまう。 ![]() ▲交尾(成熟♂と成熟♀) 2005年8月13日 高知県四万十市 メスは、成熟すると…緑色の地味な色合いになる。 コフキヒメイトトンボの交尾は、辺りが薄暗くなってきてから行われるらしい。 ![]() ▲交尾(成熟♂と未熟♀) 2005年8月14日 高知県四万十市 睡蓮の蕾と比較してもらえると、その小ささがよく分かると思う。 コフキヒメイトトンボは、先日徳島県の南部でも発見されたが…元来は南方系のトンボで、この辺りが生息北限に位置すると思われる。 ただ…とても小さいのでこれまで見逃されている可能性も高く、比較的温暖な地方では新発生地が発見される可能性は大いにありえそうな感じがする。 |
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コフキさん♪
小さいんですね〜〜〜(>▽<)
スイレンのつぼみ・・・比較するとびっくりの小ささ♪ 最後の写真 白いところが目立ってすごく綺麗ですね! HIKARU'さん♪
ようやくUPしました(汗)
このトンボ…ほんと小さかったですよ〜(>▽<) ハッチョウトンボとタメ張るぐらいの小ささじゃないでしょうか…可愛かったですよ〜♪(*^^*) |
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