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クロスジギンヤンマ Anax nigrofasciatus nigrofasciatus
体長:72~83mm
時期:4~7月
分布:本州~奄美大島
20060822222501.jpg
▲♀羽化直後 2006年5月5日 徳島県三好市

ギンヤンマによく似ている春に出現するヤンマの仲間です。
胸部に2本の黒い筋があることでギンヤンマと見分けることができます。
また、ギンヤンマは、明るく開けた池沼や水田を好むのに対し
クロスジギンヤンマは、薄暗い小さな水辺を好む傾向にあるようです。
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【2006/09/01 21:50】 [ヤンマ科] クロスジギンヤンマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トラフトンボ Epitheca marginata
体長:48~55mm
時期:4~6月
分布:本州~九州

20060822222209.jpg
▲♂縄張飛翔 2006年5月7日 徳島県徳島市

虎斑模様をしたエゾトンボの仲間です。
縞模様が基本のエゾトンボ科のなかでは、ちょっと変わりもの?(^^;)
産卵形態も少し変わっていて…
交尾を終えた♀は、木の枝などにとまって、尾端に「卵塊」を作ります。
♀は卵塊を尾端に持ったまま飛び立ち、「ダ~~ッ!」ってなぞる様な感じで、卵塊を水中の植物に絡ませます。
卵塊は粘液に包まれていて、中には約600~800個の卵が入っています。
卵塊を植物に絡ませ…更に粘液で包むことで、卵を外敵から守っているんだそうです。
【2006/09/01 21:31】 [エゾトンボ科] トラフトンボ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホソミオツネントンボ Indolestes peregrinus
体長:34~41mm
時期:ほぼ1年中
分布:北海道(中部)~奄美大島


▲♀成熟 2006年6月2日 兵庫県淡路市

成虫のまま越冬するトンボ3種のうちの一つです。
4月中旬になると水辺に姿を現し、生殖活動をします。
その後、3~4ヶ月ほど経った7月~8月頃に羽化した成虫が姿を現し…
水辺からかなり離れた山間に入って生活するそうです。
秋~冬を越え、また春になると水辺に現れます。
この間は、体色は青くなく褐色で…春にならないと青くなりません。
【2006/08/23 00:11】 [アオイトトンボ科] ホソミオツネントンボ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オツネントンボ Sympecma paedisca

▲♂成熟 2006年5月7日 徳島県徳島市


成虫のまま越冬するトンボ3種のうちの一つです。
ホソミイトトンボやホソミオツネントンボのように、春になっても青くなりません。
神戸のトンボ さんによると…
暖かい春には、4月中旬に水辺に姿を現し4~5月に産卵を終えてから成虫は一旦姿を消すそうですが、1ヶ月後にはその卵から次の世代が姿を現すそうです。
6月頃に姿を現した次世代の成虫は、そのまま夏~秋~冬を越して翌年の春にまた産卵をするそうですから、幼虫時期の方が短いということになります。
これって…トンボの仲間としては稀ですよねぇ?
【2006/08/22 23:21】 [アオイトトンボ科] オツネントンボ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヨツボシトンボ Libellula quadrimaculata asahinai
体長:42~49mm
時期:4~9月
分布:北海道~九州
備考:兵庫県RDB 淡路島C

20060822222110.jpg
▲♂成熟 2006年6月10日 徳島県三好市

体が太く、褐色味が強くて地味な感じのトンボです。
名前の由来にもなっている、翅に4つの斑紋がついていることで容易に識別することができます。
また、かの有名なベッコウトンボに近い種類のトンボで
時にはベッコウトンボに似た斑紋を持つ個体も現れるそうです。
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【2006/08/22 22:40】 [トンボ科] ヨツボシトンボ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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